So-net無料ブログ作成

大腸がん治療用の抗体医薬品の承認を了承―医薬品第二部会(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は2月22日、武田薬品工業と100%子会社の武田バイオ開発センターの抗がん剤ベクティビックス点滴静注を承認することを了承した。抗EGFR(上皮成長因子受容体)抗体で、適応は「KRAS遺伝子野生型の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がん」。海外では34か国で承認されているという。

 武田バイオでは、KRAS遺伝子の変異に着目して臨床試験を行い、変異がない「野生型」で治療効果があることを確認した。厚労省は、ベクティビックスの発売に間に合うように、別の部会でKRAS遺伝子変異の有無を調べる検査キットの審査を進めている。

 ベクティビックスは、3月の薬事分科会を経て正式承認されるが、同じ作用メカニズムの治療薬があるため、分科会では厚労省が承認の方針を報告する「報告品目」の扱いとなる。承認条件として発売後に全例調査が課される。


【関連記事】
腎性貧血治療薬の国内フェーズ3試験を開始―武田薬品
不眠症における入眠困難改善薬ロゼレムの承認を了承
高中性脂肪治療薬の国内フェーズ3試験を開始―武田薬品
タケプロンに効能追加申請―武田薬品
酸関連疾患治療薬の国内フェーズ2試験を開始―武田薬品

ホッキョクグマ さよならママ 双子の送別会(毎日新聞)
「MOTアニュアル」 若手10人が彩る「装飾」 東京都現代美術館で開催中(産経新聞)
個所付け資料、民主分とは別と前原国交相=自民反発し「原本」要求(時事通信)
<五輪スピード>長島選手に報奨金1000万円…所属の企業(毎日新聞)
【党首討論】北教組事件「企業団体献金の全面禁止、今こそする時がきた」鳩山首相(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。